ポメラニアン飼育 しつけ 出産 子犬 レアカラー ブラックタンパーティカラー
ある日突然ポメラニアンの可愛さに取り憑かれてしまった管理人がお送りする 
ポメラニアン情報サイト「ポメラニアン ファン」

ペットを飼っている方にはわかるかと思いますが、ペットを飼ったことがない方・・・
アルフォンス
グリフォン
ミネルバ
ヒポグリフ

我が家に来た当日の写真です♪タヌキやクマではありません、一応ワンコ、ポメラニアンです(^^)

カワイイだけでは犬は飼えません。正直言って私もここまで手間のかかるものだとは思っていませんでした(^^;)ペットショップから購入する場合
は、赤ちゃんのワンコであれば生後2ヶ月以降の子ということになりますが、この生後2ヶ月〜6ヶ月という間が、うちのワンコにとっては半端じゃな
い時期でもありました。とにかく頻繁に具合が悪くなり、2日にいっぺん、1週間に6回病院に連れていくなんてこともありました。もちろん入院も2回
ほどしました。ワンコのコンディションにも、ワンコを販売するショップにもよりますが、とにかくうちのワンコは強烈に具合が悪くて・・・ぶっちゃけ、心
配性の私は円形脱毛症になってしまいまして・・・今でもそのハゲは完治しておりません。笑・・・って笑い事ではなく、下痢だったり、妙に咳き込ん
だり・・・初めてワンコを飼うとなおさら心配になってしまうものです。



私は過去に2度ワンコを飼いましたが、2匹ともに雑種でとにかく丈夫、なんにもしなくても大きく育ちました。
雑種というのは字のごとくいろんなワンコが混じって出来る犬種ですので、身内ワンコ同士の交配がないので丈夫なワンコが出来るそうです。
逆に血統証などのあるワンコは近い交配がある場合があるので、極端に虚弱ワンコが誕生してしまう可能性が大きくなるそうです。
今回のワンコはポメラニアンという犬種で血統証のあるワンコです。
そーなると少々虚弱体質だったということも理解できますが、ホントにびっくりするほど弱かったです。
信頼のおけるペットショップでも購入することで安心を得るのも大切な要素だとおもいます。
ワンコだって生きているわけですのでウンチもします。当然です。しつけがしっかり出来てくれば定められた場所でしかしなくなりますが、最初のうち
はそうも行きません。フローリングならまだしも、絨毯の上でやられた日には結構切ないものです。
最初のうちはケージを用意し、ケージ一面トイレシーツなんてことになるかもしれませんし、1日のトイレシーツの消費量が10枚なんてことだってあり
えます。ゲージの中を整頓して、寝る場所、ご飯の場所、トイレの場所というふうにハッキリとさせてあげるのも1つの手ではないでしょうか?
ワンコだってどこでもトイレをしたいわけではなく、わかっていれば定位置でしたいわけです。わざわざ寝る場所にウンチをして、その上で寝るのはワ
ンコも普通に嫌でしょう。言葉の通じあえる(犬はわかっているかも?)相手じゃないだけに言うことを聞いてくれない時だって多々あります。飼い主
だってワンワン言われてもなにを言っているのかなにを意味するのかを理解するのは難しいですよね?だから強く叩いたりしちゃいけません。ある時
期に来るとご主人様が怒っているのか喜んでいるのかぐらいワンコだってわかってきます。気持ちを大らかにワンコと接してあげるべきです。感情的
になってワンコに暴力を振るう人や、規則正しい生活が出来ずにワンコのご飯の時間を適当にしてしまう人、ワンコが大きくなったら放置して愛情を
注がないような人はワンコを飼わないほうがいいです。ワンコが可愛そうです。一所懸命に世話をして接してあげていればきっとおりこうなワンコに
育ちます。いつかは来てしまうワンコの寿命、さよならの日まで、きっとあなたの心を癒してくれる良きパートナーになってくれるはずです。(*^^*)


ポメラニアンのルーツ
北方スピッツ系のサモエドを祖先とする牧羊、作業犬が関わりあるらしいといわれているそうです。北ドイツのポメラニア地方で、羊の番犬として飼
育されていたものが小型化されたもので、イギリスのビクトリア女王がイタリアからもち帰り、初めて開催されたイギリス・ケネル・クラブのクラフト・シ
ョーに出陳したのが、一般的になったきっかけだとされているそうです。その後も小型化への努力が重ねられ、より美しく毛色も改良されて今日の
姿になったそうです。日本でもその小型さと可愛さゆえ、家庭犬、愛玩犬として多くの人々に飼われています。 原産国はドイツです。

ポメラニアンの特徴
作り物のような小型犬で、体の各部はよく引き締まり、被毛は顔と四肢の下方を除いて非常に豊かである。下毛はやわらかい綿毛、上毛はまっすぐで粗い感じのダブルコート。首や肩の前部、胸には特に長い飾り毛があり、それが肩まで広がっています。毛色には黒、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、白、パーティ・カラー、ブラック・タンなどがある。特に額が丸くやや突き出た感じで、目の間のくぼみははっきりしています。鼻筋は短く、鼻の色は黒いのがよいとされているそうです。三角形の小さい耳は、やや離れてつき、前方に直立していて尾は付け根が高く、背の中央に背負っており、長い飾り毛がついています。※生後3〜18ヶ月くらいはポメラニアンっぽくない容姿になってしまい、一番切ない時期かもしれないです。体高 :20cm  体重 :1.5〜3kg  標準:2キロ前後

 ポメラニアンの飼育 
 被毛が細くてやわらかく絡まりやすいダブルコートなので、毎日欠かさずにブラッシングする。また夏季は、顔、尾の毛を残してカットするやり方もあるそうです。定期的なトリミングはもちろん、光沢のある毛質を損なわないためにも、シャンプーは専門家に任せたほうが無難とのことですが、我が家では浴槽に20cmほどお湯を溜め、その中でシャンプーをしてしつこい位にシャワーで流しています。長い毛と短い毛があるので乾燥は念入りにやってあげないと風邪をひいてしまいます。

 ポメラニアンの健康上の注意点
活発な犬なので、毎日の運動はしっかり行うほうが良いそうです。膝の脱臼や骨が細いため骨折をしやすいので、あまり過激な遊びはしないほうがいいそうです。(実際にシャンプーなどをやるとチワワのようになります)室内での飼育に向いた種類だですが散歩に連れて出るのも良いと思います。ポメラニアンのように小型の犬は室内犬として飼われる場合が多いですが、室内犬はどうしても運動不足になりがちなので、お部屋で一緒に遊んであげると良いかもしれません。食事は若犬から成犬では、栄養バランスのよい小型犬用ドッグフードを与え嗜好性を考える場合は、ドライフードと缶詰フードの混合食が、簡単でお勧めです。我が家も混合食です。過食・偏食は肥満や病気の元になるので注意したほうがよさそうです。眼病に罹りやすい面があるので注意が必要です。基本的に人間の食べるものはなんでも食べてしまうのですが、ワンコにとっては味が濃かったりするようですのであまり与えないほうがいいそうです。


ワンコは家族の一人です♪