type200 TYPE200 CUSTOM ハイエース 200系 TRH カスタム ワイド ワゴン
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■リア用 センターコンソール
まず、どんな形で作りたいかイメージスケッチをします。ちなみにこちらは友人のだぶっちさんが私のイメージをスケッチしてくれたものです。この絵を形にしていくわけです。 こちらは第2案でボツとなったものですがフロントシート部分にオーディオ埋め込みスペースを確保する場合のプランでした。 結局第一案のイメージを形にする方向で決まりました。 フロントのキーに関係なくリアのみでDVDなどのオーディオ機器を使用できるようにするためスピーカーやヘッドユニットなども用意します。
一度セカンドシートを撤去して配線
などを綺麗にまとめなおします。
ひとま型をあわせるためにおおよそ
の雰囲気であてがっておきます。
センターコンソール部分となるところ
には2DIN分のオーディオスペース
を確保するようにします。
ウーファーボックスは高さを出すわけにはいかないので薄く、容量を気にしながら制作します。
こちらがセンターコンソール部分、オ
ーディオを装着する部分となるところ
です。基本的にMDFを使用してお
およその形を作っていきます。
エンジン部分の立ち上がり部分を隠
すためのボードです。手前が上面と
なります。下に向かっていくにつれ
て斜めになっているのは足元スペー
スを確保するための工夫です。
エスティマシートの間もデットスペー
スとせず、オリジナルで薄型のウー
ファーボックスを作って設置します。
薄型にしているのは回転対座シート
を生かして回転させるためです。
今回は生地の張り込みの仕上がりを優先するためモケットを使用します。レザーなどのほうが見栄えがいいのですが、鋭角となる部分が多くテクがないのでモケットに逃げました・笑
ウェルカムメッセージを表示させるた
めの窓をあけておきます。
ナンバープレートの下についていた
流れるLEDユニットをはずし、ウェル
カムメッセージを表示させるようにし
ました。もちろんドア連動です。
左側の足元スペースにはロックフォ
ードのアンプを埋め込み、アクリルを
貼り内部の機器が見えるようにして
あります。こちらもドア連動でLED
の照明が点灯します。
スピーカーは私のお気に入りでもあるフォーカルのセパレートを使用します。
おおよその形が出来た状態です。
よこから見た感じです。 最終的にヘッドユニット上部にモニタ
ーを設置しました。
さらにカップホルダーを埋め込んでリアシートの快適性をアップしてみました。