type200 TYPE200 CUSTOM ハイエース 200系 TRH カスタム ワイド ワゴン
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■フロア板張り加工
まずはリアシートをすべて撤去します。とりあえず8座席分もあるので保管場所も考えておかないとどうにもならない状況になります。 リアゲート側のフロアにあるパネルを外します。 エアロツアラーの床面にはこのようなボードが敷き詰めてありました。 新しく使用するカーペットを裏返しにして置き、その上に裏返した純正のフロアマットを置きます。このとき出来る限りカットする箇所を減らすため、直線の長い辺を基準に使います。
このようにもともと穴の開いている部
分がありますのでそこもしっかり下
書きをしてカット対象とします。
裏面ですので気兼ねなくマジックや
ボールペンでアウトラインを引いてい
きます。
そのラインに合わせてカットしていき
ます。
床面には本来シートが固定されていた場所に穴があいています。私はコーキングをしたあとガムテープでフタをしてあります。
次は床張り用のベニアのカットで
す。
カーペットと同じように本来の穴位
置にアウトラインを引いておきます。
ただし、実際にはシートを固定する
わけではないのでカットしない場合
もあります。
床面に設置してあったリアヒーター
部分も型をとっておきます。
夜間ですが突貫工事です。ジグソーを使ってカットします。
かなり適当です。カットするときは純
正マットにあわせて引いたアウトライ
ンよりも5mmほど内側にオフセット
させてあげると良いようです。
穴の部分はホールソーでカットしま
す。
気持ちの問題ですがバリを取ってお
きます。
板張り用の板を設置した状態です。ハイエース200系のフロアは思っているよりもフラットですので敷き詰めた状態でもビビりなどもなく良い感じです。
先ほどカットしたカーペットを上から
被せます。
コーナーの回りこみも完璧です。 丁寧に作業をすれば充分個人レベ
ルでも綺麗に出来ます。
リアヒーターの回り込みも全く問題ないレベルです。