ttype200 TYPE200 CUSTOM ハイエース 200系 TRH カスタム ワイド ワゴン
  LAST UP DATE:1
TOTAL ACCESS 

■リアゲートにバックカメラ装着
純正でもリアゲートの外側にカメラを設置してありますが、雨や埃ですぐに汚れてしまい、実際に使用するときに良く見えなかったりするものです。そこでリアゲート内部にカメラを設置します。これならば雨天時や汚れてしまsってもワイパーで一拭きでクリアな視界になります。 リアゲートの上部にある樹脂パネルを外します。クリップで留っているので地道に外します。私は1箇所クリップ受けを破損しました。 取り外した状態です。ワイパーのモーターなどがあります。配線をワイパーの配線に合わせて引いていきます。 針金などを使い、板金内部とリアゲートとボディの間を通るゴムブーツの中に気合で配線を引き込んで行きます。その際にコネクターなどの突起物はひっかかってしまう場合があるので、私は滑りの良い紙のガムテープで突起物を包んで通しました。
ボディ側まで引き込んだ状態です。
この時点でカメラの固定位置をおお
よそで決めておきます。樹脂パーツ
内での配線の遊びをなくし、黒いガ
ムテープなどで配線を固定します。
配線の遊びによる、嫌なカタカタ音
がしなくなります。
リアカメラを固定した状態です。樹脂
パーツの内側に強度を保つための
仕切り(フレーム?)みたいなものが
あるので、それを目安にセンターの
おおよその位置決めをします。
雨天時のバックカメラの映像です。
リアゲートのガラスに水滴が付くた
め視界が悪くなります 。
しかしながら室内にカメラを設置しているためワイパー一撃でクリアな視界になります。ナビのモニターではなくルームミラーに内蔵されているモニターで確認するため視点の移動が少なく後方を確認できます。