ハイエース 200系 カスタム ワイド ワゴン
HIACE TYPE200 TRH214 CUSTOM
 



■社外グリルとカーボンボンネット
社外品のグリルを購入してみました。金額は8000円・爆 とてもまともなフィッティングは期待できませんが・・・(^^;) 塗装から帰ってきた社外グリル。メーカー名もわかりませんので「社外グリル」で・・・ 純正のボンネットと社外のグリルの組み合わせです。悪くないのですが、ボンネットのラインが少々気になるかもしれないですね。本来は純正グリルとの組み合わせでカッコ良くなるようにデザインされてますのでムリもありません。 んで、そのラインがフラットになっているタイプのボンネットを購入。しかしながらこれがカーボンだったりするわけです。なにげにトヨタマーク部分がフラットなことも魅力で購入してみました。
早速ホワイトに塗り装着。グリルの
横ラインとボンネットのノーズ部分の
ラインが平行となりとてもシンプルな
感じです。
こちらは逆パターンです。ボンネット
をカーボン、グリルは純正を使用し
てみました。これも悪くない感じです
ね。やはり純正のグリルは抜群のフ
ィッティングです。
正面からみた社外グリルとカーボン
ボンネットの組み合わせ。かなりツ
ボな顔つきになりました。グリルの
フィッティングはどうにもならないの
で諦めました。
せっかくのカーボンボンネットですので少々小細工をしてみました。抜き文字で本来のカーボンの素材がわかるようにしてあります。よく見ないとわからないですけどね・・・

■社外グリルにアルミメッシュ加工
社外のグリルに変更すると結構隙間ができるため奥の板金部分などが見えてしまうため少々かっこ悪いです。 なので市販のアルミメッシュネットを購入してそれを裏側に張り込んでみます。固定は業務用のホットボンドで行います。 うちのハイエースは白・黒・赤という3色で統一している関係上、メッキのネットではどうかと思いましてブラックに塗装をしました。 こんな感じでグリルの奥にブラックのメッシュが入ってより完成度の高いグリルになりました♪

■リアバンパー バックフォグ埋め込み加工
本来はこんな感じですごくシンプルです。私の車は寒冷地仕様ですので純正でバックフォグがついています。ですので配線をそのまま使用します。 まずは型紙をつくりそれで位置を決めます。この作業をしっかりやらないと散りつけ位置が曲がってしまったりしてものすごく手に負えない事態に陥りますので要注意です。 型紙のフチを油性マジックでなぞっていきます。これによってある程度の輪郭がバンパーにマーキングされることになります。 マーキングの内側でカットしていきます。まずはステップドリルやホールソーなどを使用して大き目の穴をあけてエアソーが入るスペースを作ります。気持ちの問題ですが周囲に養生テープを貼っておきます。
左リアのバックフォグの状態です。
上手に埋め込むことができました。
左右埋め込んで完成です。ただテ
ールランプが寒冷地仕様のため左
右が同じ形状ではありません。クリ
アの部分が右には1つしかありませ
ん。
点灯試験です。問題なさそうです。
純正テールから社外のテールランプ
に変更して、本来のバックフォグの
部分を利用してバックランプに変更
します。
スモール+バックフォグONの点灯状態です。かなり明るく光っています。これなら雨の高速道路でも後続車に存在をアピることができそうです。

■フォグランプリング CCFL管に換装
LEDイカリングのプロジェクターフォグですが、本来ポジションランプを使用すべき時間帯に点灯してもあまりにも輝度がないため全くと言っていいほどリングの効果がありません。 イカリングプロジェクターフォグを分解してLEDイカリングの部分をCCFL管のリングに変更します。 左:CCFL管
右:LEDタイプイカリング
さっそく装着してみました。やはり輝度が違います。リングに絞りを合わせると周囲の明るさが暗くなるほどのレベルです。
周囲の明るさに絞りをあわせて撮影
するとこんなに明るいです。つまり
明るい場所でも点灯が確認できるレ
ベルということです。
左がCCFL管のイカリングで右がL
EDのイカリングです。LEDが光って
いるように撮影すると周囲をここまで
暗く撮影しないとリングが確認でき
ない輝度ということになります。
左右ともにCCFL管に変更しまし
た。
装着完了です。昼間の明るさでもリングが発光していることが確実に確認できます。なお、インバーターを使用しているためエンジンを始動していないと本来の明るさで発光しない場合があります。



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