ハイエース 200系 カスタム ワイド ワゴン
HIACE TYPE200 TRH214 CUSTOM
 




■ハイエース200系ワイド 純正サンバイザー バニティミラー&モニター加工

■ナビオーディオ カロッツェリアH990+PVA9A2
以前に乗っていたクルマから取り外したカロナビ・・・結構いい値段したのでこれは再利用しようと思いまして・・・ トヨタのクルマにオーディオを積む場合、左右にスペーサーをかませないと隙間が出来てしまいます。 ハーネスも必需品ですね♪これがないと話になりません(^^;) ハンズフリー用のマイクはメーター上部のパネルに埋め込みました。
テレビアンテナはリアウィンドーの内
側から貼り付け・・・フロントのフィル
ムアンテナも考えましたが、ハイエ
ースはウィンドーが狭いのでうっとお
しいと思いこの方法です。
リアモニター出力をパナソニックの7
インチモニターに接続して常時ナビ
+DVDというスタイルにしてありま
す♪
カスタム開始当初はサウンドストリ
ームのコアキシャルだったのです
が、やはり定位が上がらないのでセ
パレートに変更。フォーカルのスピー
カーでツィーターを埋め込み加工し
てあります。
2の字にサウンドストリームのコアキシャルを埋め込み、リアゲートにはボストンアコースティック製の10cmコアキシャルを埋め込み加工しました

■リアゲートにバックカメラ装着
純正でもリアゲートの外側にカメラを設置してありますが、雨や埃ですぐに汚れてしまい、実際に使用するときに良く見えなかったりするものです。そこでリアゲート内部にカメラを設置します。これならば雨天時や汚れてしまsってもワイパーで一拭きでクリアな視界になります。 リアゲートの上部にある樹脂パネルを外します。クリップで留っているので地道に外します。私は1箇所クリップ受けを破損しました。 取り外した状態です。ワイパーのモーターなどがあります。配線をワイパーの配線に合わせて引いていきます。 針金などを使い、板金内部とリアゲートとボディの間を通るゴムブーツの中に気合で配線を引き込んで行きます。その際にコネクターなどの突起物はひっかかってしまう場合があるので、私は滑りの良い紙のガムテープで突起物を包んで通しました。
ボディ側まで引き込んだ状態です。
この時点でカメラの固定位置をおお
よそで決めておきます。樹脂パーツ
内での配線の遊びをなくし、黒いガ
ムテープなどで配線を固定します。
配線の遊びによる、嫌なカタカタ音
がしなくなります。
リアカメラを固定した状態です。樹脂
パーツの内側に強度を保つための
仕切り(フレーム?)みたいなものが
あるので、それを目安にセンターの
おおよその位置決めをします。
雨天時のバックカメラの映像です。
リアゲートのガラスに水滴が付くた
め視界が悪くなります 。
しかしながら室内にカメラを設置しているためワイパー一撃でクリアな視界になります。ナビのモニターではなくルームミラーに内蔵されているモニターで確認するため視点の移動が少なく後方を確認できます。

■リアゲートモニター埋め込み加工
エスティマの回転式対座シートを後ろに向けた場合用にリアゲートにモニターを埋め込んでみました。使用したモニターは毎度お馴染み埋め込み専用モニターで1個9500円(安っ)のものです。まずモニターの枠のセンターと、リアゲート上部の樹脂パーツの左右センターにドリルで穴をあけます。そこにドライバーなどの細いものを通しておき、枠を埋め込むための左右の線引きをします。リアゲート樹脂パーツは裏面の筋交いを目安に穴あけをするとセンターが出しやすいです。 左右のラインをキッチリとったらあとは上下の位置だしを現物あわせで行います。こうすることによりいちいち左右を測ることなく確実にセンターが出せます。枠を埋め込んだら裏側からホットボンドを枠に沿って流し込み表側から抜けないようにします。枠が固定できたら配線とモニターを押し込んで完成です。
リアゲートをあけた状態。裏側からしっかりと固定されているため抜け落ちることもありません。奥行きも考慮して取り付けたため完全にツライチとなり取り付け状態は良好です。
実際に映像を出力してみました。問題なさそうです。現在は4chのビデオアンプで出力していますが、今後8chビデオアンプに変更予定です。

■フロントドリンクホルダーにETCを埋め込み加工
ハイエース200系のドリンクホルダーはダッシュボードのかなり奥まで入っています。そのためオーディオの配線を逃がすスペースに余裕があるとは言えません。私のオーディオはカロナビで、悲しいことに配線が並みじゃありません。なので迷わずドリンクホルダーを撤去!フェイスだけは使用するので取り外しました。まずは固定。 最初にドリルで基準の穴をあけて、とりあえずホットナイフでETCを埋め込み位置のアウトラインをひきます。 器用なのか不器用なのか見事にガタガタにカットされたドリンクホルダーフェイス部分。正直言うとこの時点で少々後悔していました。笑 とうぜんのことながらETC本体よりも小さく穴をあけてあるのでガタガタだってへっちゃらです♪しかしながらあまりにも適当にカットしてしまったのでここからが気合です。ヤスリでがしがし削って形を揃えていきます。コーナー部分はハンドルーターで曲線を揃えていきます。
見事なくらいにぴったり収まったカロ
ッツェリア純正ETC。この時点で少
し「やって良かったな」って思いまし
た。
このとおりかなり綺麗に収まりまし
た。実はまだオーディオのインストー
ルが完了していないので適当には
め込んである状態です。下側が
少々出気味のようなので調整する
予定です。

■フロントドア黒木目スピーカーカバー
ギャルソンの黒木目スピーカーカバーを購入しました。とても薄く、ネット部分はジャージ素材のようなもので出来ています。お値段は結構するので正直迷いました。 商品単体で見てしまうと「こんなもんかな?」的な感じでしたが取り付けてみるとなかなか良い感じです。純正の(アルファードのステアリング)木目とのマッチングも悪くないです。 最初から両面が張り込んであり親切な感じです。フィッティングもそれほど悪くないです。

■アルパイン ハイエース専用フロントスピーカーバッフルボード&サウンドストリームスピーカー
アルパイン製 KTX-Y176Bというハイエース専用のスピーカーバッフルボードを購入してみました。 純正スピーカーはリベット止めになっています。 地道にドリルでもんでリベットを破壊します。 内側にリベットの残りがありますが
ニッパーなどで切り落とします。
取り外した純正スピーカーのマグネ
ットの大きさがやばすぎでした。ペッ
トボトルのふたみたいな大きさで
す。
今回取り付けるサウンドストリーム
コアキシャルスピーカー。取り付け
奥行きが75mmほどありちょっと心
配・・・
このアルパインのスピーカバッフル
も結構曲者だったりします。内側の
ナットをラチェットなどで押さえてない
と締められません。超硬いです。
取り付けてから壊れていたではお話にならないので音だしをしておきます。
バッチリ取り付けできました。しかし
ながらここからが問題です。ネットワ
ークがデカいのでどこかに設置しな
きゃいけません。
内張りの中にネットワークを設置で
きるようなスペースはありませんの
で配線をドアの最後部まで引き回し
表側に出す方法にしました。
んで、こんな感じになりました。これ
ってどーなの?って感じですので後
日LEDでも入れて光らせようか
と・・・
とりあえず取り付け完了。

■リアゲート埋め込みコアキシャルスピーカー
2の字シートにミッド以下を設置してあるのでミッドより上をならすためのスピーカーを設置します。MDFボードを作るため型紙をおこします。 カットしたMDFボード 左右にある穴にレジェトレックスを貼りこみMDFを固定します。 純正のリアゲートパネルに穴をあけ
ます。
レカロ生地の貼りこみしてあるボー
ドに穴の開いた状態。
MDFを固定して穴をあけたら同じよ
うにレジェトレックスを貼りこみます。
配線をリアゲート左右の袋から上部
のゴム部分に通し車内へ引き込み
ます。この作業がいちばん辛いで
す。
スピーカーを固定します。
完成です。今回はボストンのコアキ
シャルスピーカーを埋め込んでみま
した。かなり良い音がします♪
リアゲートを閉じた状態。 かろうじて2の字シートの高さをクリ
アしている感じです。ホントはもう少
し2の字の高さを上げたいので実際
には最適な位置とは言えなさそうで
す。

■リアモニター埋め込み加工
リアシートを撤去した関係で、シートベルト固定金具の穴が左右側面に開いてしまったわけです。とりあえず照明でも設置しようかと思ったのですが、彼女からの提案&2の字シートを設置することもあるのでそこに運悪く(?)座らなくてはならない人のために快適装備を設置することに・・・笑 出来る限り2の字シートのセンターに設置したいので右下を穴の位置としてモニター枠で抜き取る部分のアウトラインを引いて迷わず一気にカット!このとき気持ちに迷いがあると失敗します。あ、内張りは結構硬いので気をつけないと危険です。 モニター枠のラインはモニターあてがって枠をひいているため、本来の外周よりも少し大きく枠採りされています。ですのでその部分の誤差も考慮してアウトラインよりも数ミリ内側でカットしていきます。 カットした枠は少し小さめなので、実際の枠と合わせながらカットし、はめ込んでいきます。ちょっとキツめにカットするのがポイントです。このとき天井内張りを固定する左右のクリップを外しておくと天井裏側から内張りを押すことが出来るので隙間なく綺麗に枠をはめ込むことが出来ます。
後方からみても隙間もなく、かなり
綺麗に埋め込むことが出来ました。
固定はタイラップを使いフレームに
バンドを通し、枠を固定します。内張
りのカットをカツカツにすることでバン
ド無しでもしっかりはまっています。
動作確認。問題なく表示されるよう
です。このモニターはオート電源(ア
クセサリーでパワーオン)タイプなの
でいちいちリモコンで電源を入れる
必要がありません。
シートベルトの固定穴もしっかり綺
麗に埋まりました。
リア左右のシートベルトの穴は塞ぐことが出来ましたが、残るはセカンドシート右の穴です。現在検討中です♪これなら2の字シートでも快適?

■ヘッドレスト・シートバックモニター埋め込み加工
純正の背もたれカバーを剥がします。一番下にリングによる固定方式で3箇所とまっています。中のウレタンをモニターと同じサイズでカットします。 カットしたウレタンの位置に合わせてシートバックに思い切って切れ目をいれます。 余ったシートバックの生地をウレタンに挟み込みます。 ここまでの作業で実際にモニターの
ワクをはめ込んで位置に問題ない
かを確認します。
今度はレザーシートを被せなおし、
同じようにカットしシートバック内部
のフレームにタイラップを使いテンシ
ョンをかけながら固定していきます。
シートバック上部側のタイラップを出
来るだけテンションをかけてシートバ
ックにキレイに埋まるようにします。
下が奥まってしまうと、モニターが背
もたれと同じ傾斜になってしまい見
づらいです。
ビデオアンプを少々グレードアップし
ます。よくゲイン調整のついている
安物が売っていますが、あの製品
では本来の映像は正常に表示され
ません。
モニターの配線を繋ぎ、モニターを押し込んで完成です♪

■フリップダウンモニター取り付け
ワゴン用のルームランプ取り付け位置に固定しました。既存のネジ穴を使用せず天井フレームに新たに穴を開けてプレートを固定して、そのプレートにモニターを固定します。 本来は後ろ向きに開くフリップダウンですが今回購入したモニターは回転するためセカンドシートを反転している状態でも快適に画面を見ることが出来ます。

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