ハイエース 200系 カスタム ワイド ワゴン
HIACE TYPE200 TRH214 CUSTOM
 



■マフラーカッター装着
200系共通とのことだったので100Φのマフラーカッターを購入しました。。 しかしながらワゴンとバンはテールエンドの直径が違うのか、全く入りません。むしろマフラーカッターの差込口ととマフラーの出口の直径全く一緒です。 仕方なくモンキーで出口を内側に折り込みましたが、今度はマフラーカッターを装着後、リアから見ると曲がった本来のマフラーが見えてしまうため、結局根元をサンダーでカットしました。 ようやく取り付けることが出来ました。セコらないでマフラーを買うべきだったかもしれないです。
真後ろから見た感じはバンパーの
回りこみに合っていて隙間もなくそ
んなに悪くない感じです。
良く見ればマフラーカッターだという
ことがわかってしまいますが、それ
ほど気にならない感じで満足です。


■フェンダーミラー取り外し&輸出用パネル交換
輸出用のパネルを入手して純正と交換します。 フェンダーミラー、いわゆるガッツミラーの取り外しをしました。ミラーを取り外した穴を隠すためのパネルもありますが、今回はパネル自体を丸ごと交換するタイプです。 全部で5箇所ほどボルトナットで固定されています。パネルを外すにはグリルとライトを取り外す必要があります。 ライトの背面には4つのコネクターがありますのですべて外し、ライトユニットを脱着します。ライトの下側はバンパー内に爪が入っていますので上にスライドするように引き抜きます。
ガッツミラーは3本のトルクス螺子で
固定されていて、上下に上げ下げす
ることにより螺子の頭が見えるので
簡単に取り外すことが出来ます。
取り外した状態ですが、内部までは
塗られていません。ところどころグレ
ーのままです。
取り外したpネルを輸出用パネルに
交換してライトを戻します。その場合
にライトの下にある爪をバンパーの
中に入れてから押し込みます。
助手席側も運転席側同様スッキリしたフェンダーになりました♪

■キーラーフィールド16インチ&ナスカー225・60・16
ウェッズ・キラーフィールドを購入しました。 ペイントされているキラーフィールドはたくさんありますが、人とは違った色味にたかったのでフェラーリの純正ブラックパールに焼き付け塗装してもらいました。 埃のように小さく写っているのがパールです。 塗装するにあたり、ゴムバルブをすべてカットしたため、メルセデス用純正バルブを使用しています。
フロント・ブラックのナットが間に合
わなかったのでブロンズ鍍金のよう
なスチールナットを使用しています。
センターハブはブラックに塗装。
リアもフロントと同様、同じサイズで
す。
左リアですが、若干出ているようで
す。
右リアはツラいちです。どの車もそうですが、左右均等な出幅になることは稀です。基本的に均等ではありません。

■グリル・モデリスタからホワイト塗装純正
エアロツアラーはモデリスタのグリルとフロントスポイラーが特別に装備されていますが、個人的には純正のグリルが好きだったりします。電動スライドドアとプライバシーガラス、電動ドアミラーはお気に入りです。 早速純正のワイド用グリルを入手しました。純正グリルはボディカラーにかかわらずシルバーです。 エアロツアラー標準装備のモデリスタグリル 純正グリルをボディ同色のホワイトに塗装しました。私個人的にはこちらのほうがスッキリしていて好きです♪

■HID装着
ラウド・ダイレクトスライド6000Kを購入してみました。この商品は大人気らしく注文してから1週間待ちました。 純正ゴムカバー(?)に組み込んだ状態です ボンネットをあけて右、助手席の前辺りに車内に配線を引き込む穴があります。メンテナンス用の突起をカットしたのですがバッテリーに接続する端子がすでに取り付けてあったので通りませんでした。んで端子を作り直すのも面倒なので画面右下の黒いメクラを外しそこから配線を引き込みました。 点灯確認・・・問題ありません。しかしここらあたりで疲労が・・・画像を撮る気力がなくなりました。
純正H4の状態 ハウジングにキセノンバルブを組み
込んだ状態。
6000K点灯
■フロントウィンカー鍍金バルブ
ライトのハウジングをバラすのであればウィンカーバルブの交換も一緒に作業すると良いかと思い鍍金コーティングされたバルブを購入。T20ウェッジ こちらが純正のオレンジウェッジ球 こちらが鍍金コーティングされたウェッジ。外から見てもバルブの色が透けないのでシンプルな感じになりました。 こんな感じでスッキリしました。

■リアウィンカーステルスバルブ
フロントウィンカーの交換をしたのでやっぱりリアのウィンカーも目立たなくしたいです。今回購入したのはステルス球というものです。こちらもT20ウェッジ こちらが純正のオレンジウェッジ球。フロントと全く同じものです。 こちらが鍍金コーティングされたウェッジ。 こちらも外から見てもバルブの色が透けないのでシンプルな感じになりました。ちなみに私のハイエースは寒冷地仕様ですのでバックフォグが装備されています。

■フロントスポイラー・モデリスタからBOXYへ
エアロツアラーはモデリスタフロントスポイラーが装着されていますが、これを取り外すのは容易ではありません。他のフロントスポイラーを取り付ける予定があったので素直にDXにしておけば良かったと普通に後悔・・・ ステップのクリップ2つ外し、下側に取り付けられている3つのクリップをすべて外します。ステップを外すとそこに1つクリップがあるのでそれも外します。 フロントバンパーの開口部に3つあるボルトを外します。バンパー真下にも3つクリップがあります。一番最後にバンパー上部中央のクリップを外します。 バンパーが取り外せました。しかしながら強烈な両面テープにより固定されており、ここまでしないとエアロを取り外すことは不可能です。
この部分が内側からじゃないとカッ
ターの刃も入らないのでバンパーを
外さないとエアロの取り外しが出来
ません。
顔ナシハイエース君 エアロ無し状態・・・私はこの状態も
カッコいいと思います。
買ってしまったうえ、色も塗ってしまっているので取り付けてみました。やっぱり結構イケてます。

■ドアバイザー
純正のドアバイザーを頼まなかったので社外のバイザーを購入しました。 両面テープで留めるだけなのですんごい簡単♪ ちょっとデカいかな?と思っていましたが車がデカいのでそれほどでもない感じです。 これだけ幅があれば雨の日も充分換気が出来ます。

■ドアミラーウィンカー
納車される前から用意してあった定番アイテム「ウィンカードアミラー」です。商品だけで見るとかなりデカいです。 ノーマルの鍍金ミラーも気に入っていますが買ってしまったこともあり装着を決意。グリルやライト周りの分解をします。 ドアミラー内側のパネルを外します。小さなクリップで3箇所とまっています。 ネジはドアノブの中に1つと・・・
このとって部分の底面に2つありま
す。
お馴染みのクリップは11〜12個で
固定されていますが、かなり硬いで
すのでドアパネルを割らないように
気をつけて外します。
すべてのクリップを取り外したら、上
に引き上げて取り外します。パワー
ウィンドーのコネクターがあるので忘
れずに取り外します。
ドアミラーはナットでとまっています。このナットは落としやすいのでドアの中にナットを落とさないように気をつけて作業します。
この部分も分解しておくと作業がす
ごく楽です。ウィンカーの配線を通し
て組みなおします。
ドアとボディを繋いでいるゴムブーツ
のなかに針金などを使って配線を通
します。
エレクロタップなどは接触不良を起
こしやすいので、半田を使って接続
します。接触不良を起こすとグリル
やライト周りをすべて分解しなくては
ならなくなりますので面倒でも半田
をお勧めします。
完成

■リアアンダーミラーの取り外しとスムージング
バックカメラを装備しているのでリアのミラーは取り外すことにしました。 ネジ穴3つと位置出しようの穴が1つあります。 SEADOOの立体エンブレムを貼り付けてとりあえずごまかしましたが大きさが足らずボルトが1つ分はみ出してしまったのでそのまま締めておきました。強烈なやっつけ仕事です。笑 結局納得がいかず板金屋でスムージングしてもらいました。
■リアゲートスムージング、アンテナ同色ペイント
地味なカスタムですが、リアミラーがないとかなりスッキリします 実際には4つ穴があいています ハイエースワゴンのリアゲートにあるトヨタマークは少し窪んで貼り付けてあったのでスムージングしました ついでにラジオ用アンテナ、リアウォッシャーも同色塗装してみました

■ブレーキキャリパーペイント
ハイエース君のブレーキキャリパー・ブレーキディスクは割と大きく立派なブレーキです。 ブレーキクリーナーで汚れる落として耐熱塗料で地道にペタペタ塗っていきます。 すごーく地味な作業で途中で飽きてきます。 選手交代・・・
途中から彼女に代わってもらいまし
た。こういう作業は私より彼女のほ
うが向いています。
すばらしい・・・はみ出しもなく綺麗
にペイントできました。
地味なカスタムですが隙間から見え
る赤がかっこいいです。
写真だと良くわかりませんが実際にはかなり目立ちます。

■社外プロジェクターフォグランプ&イカリング
破格で入手したプロジェクター&イカリングのフォグランプです さっそく分解してバルブを交換します。HIDも良いですが予算の関係でハロゲンです 雨天時や濃霧の場合はやはりイエローのフォグが活躍します
純正のダクトをカットします。やわらかい素材なので大き目のカッターでも十分カットできます
純正のフォグランプユニットを解体、
ベース台座の部分だけを使用しま
台座を固定したら強度を出すためホ
ットボンドを隅々まで流し込みま
左:純正 右:プロジェクターフォグ ダクトに設置する場合、左右に隙間が出来てしまうので園芸用の鉢底ネットを使用します。
設置完了 横からみてもはみ出しもなくかなり
良い位置に配置できました
純正のライト内にあるスモールを使
用せず、フォグの外周にあるLEDリ
ングをスモール代わりに使用
フォグランプ点灯

■ガレージプラスワン製オーバーフェンダー装着
どうしてもタイヤがハミ出しディーラ
ーにて点検も出来ない状態なので
仕方なくオーバーフェンダーを購入
してみました。

■FJクルーザー純正アルミ流用
7J-17 OFFSET15のアルミを入れてみました。+20mmのオーバーフェンダーもあるのでバッチリフィットです タイヤの腹もほぼ収まっています。18インチ以上の大口径ホイールでしたらもっとアルミがツラまで出せそうです。 センターキャップがないため現在は微妙な状況ですが輸入業者にお願いをして現在センターキャップを取り寄せてもらっています。 センターキャップがないと微妙ですね・・・

■純正トヨタマークのカーボンチック化
エンブレムを一度取り外し、その外したエンブレムの下に1枚カーボンシートを貼って、それから元に戻すという超単純な作業です。ブラックカーボンはホワイトボディでは浮きますね・・・ ならば・・・ホワイトカーボンのシートを貼ってみました。これならばさりげない感じで良いかもです。ただ、言わないとだれも気が付きません・・・



ハイエース200外装カスタムその2




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